【峰屋】Snow Manすのちゅーぶ松茸回のロケ地!食べたメニューと聖地巡礼ガイド

作品(2026-10-28公開):Snow Man【大人の秋の味覚】口の中の楽しさは忘れない⁉️
すのちゅーぶの宮舘くんプレゼンツ企画、最終回は「大人の秋の味覚」がテーマの松茸回でした。出演は深澤辰哉くん、宮舘涼太くん、阿部亮平くん、ラウールくんの4人です。焼き松茸を手で裂く姿や、山芋の千切りを食べたときのにぎやかなリアクションに、思わず笑ってしまった方も多いのではないでしょうか。
ロケ地は本所吾妻橋の「割烹 峰屋(かっぽう みねや)」です。この記事では、Snow Manが食べたメニューを動画の順番に振り返ります。あわせて、名場面やお店へのアクセス、聖地巡礼のマナーもまとめました。
Snow Manが訪れた「割烹 峰屋」はどんなお店?
宮舘くんプレゼンツ企画の最終回
宮舘くんプレゼンツ企画は3週にわたって配信されました。1・2週目はかくれんぼなどで童心にかえる内容で、締めくくりの3週目は「ご飯回」です。テーマは「大人の秋の味覚を美味しくいただこう」。夕方の早い時間からコース料理が始まり、「この時間からコース料理を始められるのって贅沢」「めっちゃ大人」という声も上がりました。
本所吾妻橋で51年の老舗割烹
峰屋は東京都墨田区東駒形にある割烹です。最寄りは都営浅草線の本所吾妻橋駅で、浅草にもほど近い下町エリアにあります。駅の話題から「エアポート快特が止まらない駅」と鉄道トークが始まるのも、すのちゅーぶらしい場面です。接待や記念日にも使われるお店なので、動画の「大人の時間」を実際に味わえます。
Snow Manが峰屋で食べたメニューと食リポ
料理はコースが中心で、ほとんどの料理に松茸が使われていました。松茸以外の料理は、単品で追加注文していたようです。
注文したメニュー
松茸食べ尽くしコース 全9品(要予約)
- 前菜:2種盛り合わせ
- 小鉢:青菜のお浸し
- 造り:豊洲市場直送 鮮魚刺身盛り合わせ
- 焼物:焼き松茸
- 蒸物:松茸の土瓶蒸し
- 揚物:松茸のフライ
- 酢物:季節の酢の物
- 食事:松茸ご飯
- 甘味:季節のデザート
※松茸料理は9月から10月半ばまで
松茸以外のもの(単品)
- 水ダコとセロリのサラダ
- 山芋の千切り うに添え
- 生ウニの磯辺揚げ
- マグロのぬた和え
- 沖縄産もずく酢
- 揚げぎんなん
突き出し・小鉢|サザエと焼きナス
最初に出てきたのは、サザエと野菜の炊き合わせです。「動いたからな」とお腹を空かせたメンバーは、「いい歯ごたえ」とさっそく笑顔になりました。続く焼き茄子としめじのお浸しにも「マジで美味しい」の声があがります。ここで阿部くんの好きな野菜第2位はレンコン、第1位は玉ねぎだと判明。
翡翠(ひすい)色の銀杏とお造り
鮮やかな緑色の銀杏には、「シャインマスカットみたい」という感想も出ました。お店の方が「新銀杏の季節は、こういう翡翠の色をしているんです」と教えてくれ、メンバーも「素敵な表現」と感心していました。お造りはカマスの炙りとカツオで、「めちゃめちゃ新鮮じゃん」「生姜が美味しい」と好評です。
焼き松茸|手で裂いて香りを楽しむ
いよいよ主役の焼き松茸の登場です。包丁で切るより手で裂いたほうが香りが立つそうで、メンバーも熱々の松茸を手で裂いていきます。何もつけずに食べると、「松茸って香りのイメージが強いけど、ちゃんと味が強い」と大絶賛でした。「ずっと裂いてたい」という声も出ています。キノコ料理の動画をよく見ていた宮舘くんが「見てたものに巡り合えた」と喜ぶ姿も見られました。
山芋の千切り・土瓶蒸し・松茸フライ
「ここから松茸メドレーでしょ」と期待が高まるなか、次はウニが添えられた山芋の千切りです。混ぜずに「ストレート」でいただいたこの場面で、タイトルにつながる名場面が生まれます。土瓶蒸しは「こんなに出汁って出るっけ」と驚くほどの味わいで、「体調が悪くてもいける」という声も出ました。楽しみにしていた松茸フライはお塩でいただき、「本当にやばい」と大満足の様子でした。
動画の見どころ
「口の中の楽しさは忘れない」名場面
山芋の千切りを食べたメンバーのリアクションに、周りが「絶対楽しいよ、お口ん中」「忘れんなよ」とツッコミを入れます。これがタイトルの由来です。「すのちゅーぶはお腹が減ったまま食べられる」「今日は仕事した感じがしない」というトークからも、リラックスした空気が伝わってきます。
1円玉クイズやドラマ撮影の裏話
食事の合間には、宮舘くんより「1円玉の裏に描かれている木は?」というクイズも出題されました。正解は「実在しない木」で、メンバーも驚いていました。ほかにも、ドラマ撮影現場での共演者の愛あるいたずらのエピソードや、かくれんぼを振り返るトークが楽しめます。
お会計は9万5,700円で深澤くんがお支払い
最後に発表されたお会計は9万5,700円でした。メンバーからは「逆に安いぐらい」という声が上がり、「こんな日が一生続けばいいのに」という言葉も。メンバーにとっても特別な時間だったことがわかります。
峰屋への行き方・予約方法
割烹 峰屋
宮舘くんプレゼンツ企画 最終回の食事シーン
- 住所
- 東京都墨田区東駒形3-19-13
- アクセス
- 都営浅草線「本所吾妻橋駅」から徒歩約2分
- 電話
- 03-3622-4777
- 席数
- 35席(個室2室)
- @mineya_kappo
※2026年11月7日時点の情報です。営業時間・定休日は、お出かけ前にお店のInstagramでご確認ください。
情報元:公式
空港方面から電車で向かう方は、本所吾妻橋駅にエアポート快特が止まらない点に注意してください。浅草駅からも歩ける距離なので、浅草観光とあわせて巡礼するのもおすすめです。
予約は電話のほか、一休.comレストランなどのネット予約でもできます。松茸は秋が旬の食材で、仕入れによって内容や価格が変わることもあります。予約の際に、松茸のコースがあるか確認しておくと安心です。
聖地巡礼で訪れるときのマナー
峰屋は、地元の方や接待・記念日のお客さんも利用する落ち着いた割烹です。必ず予約をして人数や時間を伝え、遅刻やドタキャンは避けましょう。料理を撮影するときは、お店の方にひと声かけてからにしてください。ほかのお客さんが写り込まないよう、店内の撮影は控えめにするのが安心です。「メンバーが座った席は?」といった質問はお店の負担になることもあります。お店の雰囲気を見て無理に聞かないのが、ファンとしての思いやりです。
まとめ
- 宮舘くんプレゼンツ企画最終回のロケ地は、本所吾妻橋の割烹 峰屋
- サザエ、焼きナス、翡翠色の銀杏、お造り、焼き松茸、山芋の千切り、土瓶蒸し、松茸フライなど、秋の味覚をたっぷり堪能
- 焼き松茸は手で裂くのが香りを楽しむコツ
- タイトル「口の中の楽しさは忘れない」は山芋の千切りの場面から
- お会計は9万5,700円
- 営業日をお店の Instagram で確かめ、予約してから訪れよう
動画を見返して「あの松茸を食べてみたい!」と思った方は、まずお店の最新情報をチェックして、予約から始めてみてください。
